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南京好日『チャイニーズガール』
さて、日本人口一億三千万の半分ともいわれる、
推定6500万の日本男児どもが最も気になる、
中国娘に関して切りこんでみよう。
この問題をとりあげるにあたって、
ワタシは広大な中国大陸を、
南は香港、北はロシア国境の黒河までたずね、
綿密にそして着実に調査を重ねた。
その結果、
この話題は、到底一度では語り尽くせないほど深く、
そして魅力あるものと分かった。
さあ、そしてとうとう
その研究の成果を皆様にお届けする時がやってきた。
以下、数回に渡って、それを示していく。
---
なんだかほっぺを真っ赤にしたような、
“純朴”なイメージがある中国娘だが、
ところがどっこい、
中国の経済発展に伴い、
上海を始めとする都市部では“女度”はかなり高くなっている。
さすがに、アジアの最先端を行くといわれる、
日本ほどではない
(というか、日本人は過剰におしゃれ過ぎると思うが)が、
年々、彼女達のおしゃれに対する意識が高まっているのが分かる。
つまり、どんどん洗練されているのだ。
少なくとも、2年前(※1999年)に初めて見た彼女達よりは、
今年(※2001年)の方がキレイになっている。
ただ、それは大都会においてのみ顕著で、
地方都市ではまだまだイモくささがプンプンしているが・・・
また、女の子の“カワイサ度”は、
北<南という法則があると思われる。
(注:『地球科学研究所2001年度中国人民調査』に基づく)
中国政府はその深刻な問題に対し、
北方振興策として“南水北引”プロジェクトを実施しているが、
すなわち、南の美女を北につれていく事で、
北方女性全体のレベルの底上げをはかっているのである。 (注:オオウソ)
何がその格差を決定的づけているのか?
北と南の女の子の違いを生む原因は、
<素材>である。
そう、きついいい方をすると素材からして違うのだ。
いくら調理法が上手でも、
材料と水が悪ければ、結果的にその料理はあまりうまくない。
素材の悪さを隠すため、調味料などを工夫するのだが、
その加減が難しい。
手を加えすぎれば逆に、素材の味を殺してしまう。
そしてモンゴロイドが多い(目が細め)北よりも、
お目メパッチリの南の女性の方がきれいなのだ、
そう、それは素材から生じる違いである。
素材が根本からして違うのだ。
それにいくら味付け(=化粧や服装)しても、
北のレベルが南を超えるのは相当至難の業だ。
北京をうろついている女の子(北方の代表格都市)よりも、
上海あたり(中国の真ん中へん)の方が、
また、もっと南にある広州・香港ガールズの方が可愛いと思う。
全ては素材の時点で勝負が決まっているのだ。
次に、間違いやすい点の指摘に入る。
まず、日本人の中国女性に対するイメージとしては、、
チャイナドレス
お団子ヘアー
という固定観念だ。
残念ながら、どこにも見かけない
という非情な事実を念頭においておかなければいけない。
それは、日本人女性=ゲイシャガールズで無いのと同じ。
よく考えたら当たり前なことなのに、
特に日本男児は某格闘ゲームの影響か、
中国娘=フトモモ爆発チャイナドレス
という公式を導き出すので要注意だ。
それは日中両国民にとって、悲しい事実でもある。
男性諸君の永遠の憧れである、
チャイナドレスのスリットから見えるフトモモなんざ、
淫靡な雰囲気漂う場所でスタンバッている女性くらいしか見せてないだろう。
一時の気の迷いから、そういう場所にいって見るのもよし。
ただし、ビール一本で数万円というシャレにならない事件もあるみたいなので、
そこら辺は自己責任で。
ここで、全ての男の気持を代弁させていただく。
大抵の男はチャイナドレスに異常に興奮する
のも涙を流してしまうほど悲しい事実だ。
きっと、彼女に着てもらいたい服国勢調査、などという、
至極男性よりの女性にははた迷惑な企画が、
内閣総理府により行われたとすれば、
間違い無くベスト3に入るのは、日を見るより明らかである。
だから、女性の方々は、そんな男を許して欲しい。
それは、男の本能なのだ。
男が、そういうドレスを好むのは、
ヒトが地球に現れた時以来、
DNAに刻み込まれているからだ。
それは、厳然たるものなのだ。
話がそれた。
ぼくとしては、正しい認識を持って中国娘に接するために、
いくつか重要な指針をみなさんに提供したい。
それが日中友好につながり、
ひいては正しい中国理解につながることを信じて。
(まだまだつづく・・・予定)

※街中にこんなオネエ様はウロウロしていない。
written by Bonkora
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