その言葉声に出す前に、ちょっと待った!
近頃、気付いたのだが、
我々日本人が普段何気なく使う言葉が
とんでもないポテンシャルを秘めていることに気付いてしまった。
つか、ポテンシャルどころか、
超下品極まりないのである。
たかが、日本語なのに、
違う国の言葉に置き換えると、
とんでもない惨事にもつながりかねない。
いや、軽蔑扱いされて、
人によってはあなたにびんたを食らわす(笑)
浦沢直樹氏の漫画【モンスター】で日本人がドイツの
風俗街でやたらむやみに腰を低くして「○○○」を連発している
滑稽な様を描写しているが、まさにその言葉はまじで滑稽。
日本人にとってはなくてはならない、
それほど大切な言葉。
ビジネスシーンではいやほど出くわし、
自分も右に倣えで発しなければならない。
「はい、どーも」
ああ、言ってしまった、とうとう!
広東語が出来る人はすぐにぴーんと来るかもしれない。
私も広東語が分かるが故に気付いてしまった。
(今腹をかかえて笑っているあなたは素晴らしい・笑)
「○(hai)、多毛(doh mou)」
(あ○こ、毛が多いね)
あぶねー!
口が裂けても広東人の前で「はい、どーもぉ!」等と
日本人ぶりを発揮してはいけない。
「なんで知ってるのよ!この変態!!」
と間違いなくビンタを食らうであろう。
オフィスでこの言葉を発したが最後、
あなたは会社にいられなくなる。
「はい、どーも」
あなたはこの意味を知っていて、
なお使えるか?
委ねよう、あなたの人生「はい、どーも」に。
(なんじゃ、そりゃ)
written by KEN 2005/05/31
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