<ひげっ!!>
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中国留学の前期のことである。 いつものように授業が終わった後、留学生食堂で食事を友達と食べていた。 蘇州大学の留学生食堂は一応留学生の為に開かれたものであるが、一般にも開放されていて そんな東呉飯店留学生食堂にこの日もまた人民達が大量に押し寄せていた。 ゆっくり食事するのを妨害されNUNOも連れのセーベンもきれはじめた。 ふとNUNOが自分達の横で席探しをしている中学生に眼がいった。 その瞬間私は驚愕した。改めてこう思ったのである。 ああ、中華人民共和国真に恐るべし!! ではその中学生の写真を実際に見てみよう。
何だこのひげは!?え?見にくい??
・・・・・・・・え!? 何だこの仮装大会みたいな愉快なひげは!!
つっこもうにもこっちが笑い殺されそうで声が発せられない!!
やはり日本の何十倍もの国土を持つ大国中華人民共和国!大陸が広いということで、色々とりどりの人民が
このひげは反則であろう。いくらなんでもこれはひどい。私たちにとって予告もなしにそれは ひげが濃いのはまだ分かる。
頼むその秘訣を教えてくれ!
いや、
俺を弟子にしてくれ!!
中学生にしてもうすでにこのひげ。将来中華人民共和国を背負って立つのはこんな男なのであろう。
中華人民共和国は脅威である!
こんなネタを毎日提供されたら俺達外人は笑い死ぬ!!!
そして我々外人が笑い死に急激な人口減少で悩まされ、政策の方向転換に迫られたとき、 中国の時代がやってくるのだ!! |