三国志遺跡春秋戦国遺跡中国の遺跡捜索名人が伝授する極秘遺跡捜索ノウハウ!








私からあなたへの心をこめたお手紙です、、、

■ 最初は私もド素人でした

ここ何年か、中国に対するメディアでの報道がよく目立ちます。

実際に日本と中国での貿易額だけで日米のそれを超えてしまった、というニュースも最近聞きます。

また、ブロードバンド及びインターネットがかなり普及し、
何か情報を得たい時は簡単にある程度の情報が得られるようになりました。

それに伴ってか中国へ個人旅行する人もどんどん増えてきて、マニアックなイメージがあった、
三国志遺跡も今や誰でも行くような時代になってきています。

あの、感覚、行ったことのある人しか分かりませんが、









私は98年から中国へちょくちょく旅行で行きましたが、最初の頃はもうそりゃあひどいものでした。
ぼったくられるわ、道を間違えるわ、喧嘩するわ、ボッタクリバーで拘束されるわ(笑)、、、
今思い出せば恥ずかしいことばかりです。

しかし、回を重ねるごとに失敗から学んだことを生かして、
「こうすればいいんじゃないか?」
「もっとこうは出来ないか?」等
自分で試行錯誤しながら色々な遺跡に行きました。

今でこそ、色々な方から賞賛をいただいたり、特別視されることがある私ですが、
最初は何度も言いますがもうめちゃくちゃでした。

それが、どうして今のように軽々と遺跡へ到達できるようになったのか?
私は旅ごとに、毎日日記をつけるのもそうですが、総括をします。
今回の旅はスムーズだったか、どこか改善の余地は無いか、もっといい方法はないか?と。

誰でも最初何かにとりかかる時は、うまくいかないことが多いです。
で、そこから「私にはどうせ無理だろう。。。」
とあきらめてしまう方がいらっしゃいます。

「もったいなぁ。。。」
と私は思うんです。

やる前から自分で限界を決めてしまう、その考え方に。

人間には限界なんて存在しない、と私は考えています。
だって、そう決めてしまうことで「逃げている」「言い訳している」としか思えません。

何で、やってみない?
何でやる前から逃げてしまう?
何で自分を否定するの?

何かを始めるのが不安であれば、その不安を自分で把握し、向き合い、
その不安を取り除こうと考えて行動すればいいんです。

自分の中にある「マイナスイメージ」は具現化され、現実のものとなります。
「中国には行きたいけど、不安だなぁ、、、」
「そんな旅行に行く時間なんてないよ」
「どうせ私には無理に決まってる」

そういう考えがあると見事に、行動の一歩を踏み出せません。
だって、それはあなた自身がそうすること、そうなることを心から望んでいないから。

本当に旅に出たいのであれば、
「不安はあるけど、とにかく自分で色々調べてうまく行けるよう考えてみよう」
「時間は確かに少ないけど、何とかして行けるよう頑張ろう」
「いや、私にだって出来るはずだ」

と何で考えないのでしょうか?

私だって最初は皆さんと一緒でした。
右も左も分からず、振り回され、いつも人のせいにしていました。
「中国人は何でこうなんだ!」
「ちきしょーボッタクリ許せない!」

三国ヒステリア旅行記を読んでいただけると、
お分かりになるかと思いますが、私もそういう恥ずかしいことを言っていました。
しょっちゅう人のせいにしていました。

自分は何も努力していないのに。。。

けれども、旅を重ねるごとにそういう考えはなくなっていきました。
「もう人のせいにするのはやめよう、まずは自分が変わらなきゃ」

そう考えることが出来るようになってから、
旅はすごくスムーズになりました。
細かいトラブルも一切起こらず、スムーズに旅が流れていくようになりました。

人と人との出会いに感謝し、毎日が楽しくなりました。
途中、どんなトラブルが起こっても前向きに捉え、「おいしいなぁ、このネタ」(笑)と
考えられる余裕も出てきました。

私を例にとって話をさせていただきましたが、
考え方一つで何事も楽しくなったり、楽しくなくなったりするもんなんです。

どうせなら、楽しいほうがよくないですか?
色々な人と出会い、交流し、自分を改めて見つめなおす、、、
そこから感謝の気持ちが湧き、自分を取り巻く人・環境に感謝するでしょう。

更にあなたの周りには、あなたに感謝する人がたくさん集まってきます。
たくさんの素晴らしい仲間が出来るでしょう。

今まで色々な方を旅に送り出してきた私ですが、
もっと実際に中国に行って遺跡をみたい!という方はいるんです。

その皆さんは、「始めの一歩」(漫画ではありません・笑)がどうしても踏み出せないんです。

「私は本だけで十分だ」
「行きたいけど。。。(自分には無理だ)」

そういう方をたくさん私は見てきました。
「あなたは出来るかもしれないけど、私には無理よ」みたいな、、、

はっきり言いますが、いわゆる「遺跡巡り」なんて誰でも出来るんです。
中国語が出来ない、中国に言ったことがない?
そんなのどうでもいいんです!

要は自分が本当に行きたい!という気持ちさえあればどうにでもなるんです。

当たり前のような話ですが、
その「当たり前のこと」を実行できない方がいらっしゃいます。

何かと理由をつける前に、出来る理由を考えてみませんか?
と私は言いたいのです。

もちろん、始めの一歩は誰にでも踏み出すのは勇気のいることです。
でも、踏み出せばそれが実は何でもない、簡単なことだと気付くはずです。

本だけで終わらせるよりも、実際に自分の足で訪れて欲しい、
自分の足で到達することで得られる感動を味わって欲しい、
行きたかった遺跡が誰でも簡単に行けるということを知ってほしい!


そういう思いで、「三国遺跡捜索マニュアル」なるものを編集しました。
少しでもより多くの方に現地に行ってもらい、夢をかなえて欲しい!

また、そのお手伝いが出来るのであれば全力でお手伝いしたい、と本気で考えています。

このマニュアルからあなたの夢を実現させて欲しい、そう心から願っています。


KEN 2005/03/1





Q&A
Q.具体的にどういう人が対象になるの?

はっきりいいますが、初心者の方〜中級レベルの方向けの内容となっています。

私のように自由自在に何の問題もなく三国志遺跡に到達する方や、
すでに自分自身の旅のスタイルが確立されており、人の助けを全く必要としない方、
もしくはそんなもんはいらん(笑)という方には向かないと思います。
(とはいいつつも上級テクニックの話もしてます。。。)

中国にまだ行ったことがない方、或いはこれから行きたいという方、
行ったことはあるがそういう三国志遺跡には行ったことがない方、
中国語が出来なくて一歩が踏み出せない方、
自分らしい旅を見つける為にヒントが欲しい方、
自信がないので一歩を踏み出せない方、
もっと効率よく遺跡をまわりたいという方、


が主に対象となります。

また、人に依存してばかりで、自分自身で変わろうと
実行していかない方には向きません


どうしても自分の夢を実現したい、自分を変えたい!
と本気で考える方のみに購入していただたいので、
そういう受身的な方は絶対購入しないでください。

Q.どんどん旅の手配のことから色々聞きますけどいいですか?

いや、勘弁してください(笑)

あくまで、この「三国志遺跡捜索マニュアル」はこうこうこういうふうにやればいいんだ!
という内容ではありません


どこどこまで何に乗ってどこで降りて、どこどこまでピンポイントで遺跡へアタックする、
そういう内容ではありません。いわゆるガイドブックではありません

(人に依存してばかりの方が読まれると「不親切だ」と感じるはずです・笑)

あなたがこのマニュアルの中からヒントを得て、自分で考え、
自分で実践する
ことで、あなたらしい素晴らしい旅のスタイルが確立され、
色々な意味で自分に自信がつくはずです。

ご自分で何もせず、これはこうだとかこれは使えないとか言う前に、
まずは自分で出来ることをどんどんやってみてください。

それをやってからであれば、こちらとしても全力でお応えしたいと思います。

まずはこのページをよくお読みください。

Q.「三国志遺跡捜索マニュアル」とありますが、三国志遺跡巡りをする時のみに使えるノウハウですか?

答えは、実は、NOです。

三国志遺跡に限らず、中国の各地にある古代の遺跡から
清代の遺跡巡りをするにいたるまで、応用が可能
です。

旅に対する、意識・発想のことについて力を入れていますので考え方だけを見れば、
どこの国を旅行するにおいても共通の考え方だと思っています。

もちろん、三国志遺跡に特化した情報も満載ですし、
中国国内を旅行するのであれば特に有効です。

Q.友達にも見せたいのでコピーして渡してもいいですか?
会社の中で商売のネタとして社員に配布したいのですがいいですか?


絶対に禁止です。
例えどんな理由があろうと、複写・複製・配布は禁止です。

著作権は私片山健一に帰属します。万が一お守りいただけない場合は、弁護士と相談の上、
対応させていただきます。

著作権法違反はかなり厳しい処置ですので、
「知らなかったよ」では済まされないことをご理解ください。

また、その件で他のルールを守っていただけている方々にまで、
影響を及ぼしますので絶対おやめください。

Q.これを読めばKENさんのように遺跡巡りが出来るようになりますか?

出来ます、誰でも出来ます。

ただ、この内容を理解して自分なりに活用してもらわなければ、
このマニュアルはただの紙くずになってしまいます


ヒントをたくさんちりばめたつもりなので、ここから気付いて自分なりにアレンジして、
自分らしい旅を楽しんでください。

Q.そんなこと知ってるよ、こんな内容でお金とるなんて馬鹿げてると思いますが?

「いい情報は値段のつけようがないほど貴重だ」
という言葉をご存知でしょうか?

昨今のネット上ではあふれるほどの情報が存在し、
一種の飽和状態になっています。

そんな中で、いい情報というのはそんなに簡単に手に入らなくなってきました。
やはり「情報はお金に換えがたいもの」ということが皆さん分かってきたからだと思います。

三国志時代にしても、現代においてもこの点は一緒です。
「密使」「偵察」等を行う人間が特に英雄たちに重宝されていたのはそういうことがあるからです。

ましてや、私が6年に渡って中国の遺跡を歩き回った中で作り上げたノウハウが、
この「三国志遺跡捜索マニュアル」の中に全て濃縮されています。

出し惜しみ無く、全て書きました。
これを読んでもらうことで、少しでも多くの方のお役に立てれば!
そういう想いがつまっています。

人を批判するのは簡単ですが、その前に建設的なことを考えて、
実行するほうがよっぽど賢いと思いますし、人生も楽しくなると思います。

このページを読んでもらって「馬鹿馬鹿しい」と思われた方は、
これ以下読まなくて結構です。

そういう方のお相手をするより、私を信じて自分を変えよう!と
思われる方にたっぷり時間をかけてお手伝いをさせていただきたいですから。
内容はざっと、どんな感じなの?


今までサイトの運営を通じて、皆さんからいただいたメールで感じたのは、「皆さん私が特別なやり方で遺跡巡りをしている」とか「私の遺跡巡りのノウハウを知りたい」
というものを感じていました。

実際、私自身特別何か他の方と違うことをしている、というわけではありませんが、あえて言うのであれば「当たり前のことを当たり前のようにやっている」、ただそれだけです。

もちろん私なりのテクニックなどもありますが、基本となる考え方はすごくシンプルです。
「出来ることからやる、そしてそれを積み重ねる」。

「KENさんのノウハウが知りたい」
そういう声も考慮した内容としました

もちろん、出し惜しみはしていません。

以下が内容になります。

>>はじめに。。。
>>三国遺跡捜索マニュアルってなんやねん?
>>○○や○の構成はありません。
>>まずは何の為に、何をしたいのか、どうなりたいのかをはっきりさせてください。
>>人に依存しないでこその感動とは?
>>自分に○○を持ってください。
>>○○○が出来なくても誰でも簡単に遺跡捜索出来る!
>>まずは旅にでよう!
>>○○はあることが大事です。常にアンテナを張って○○してください。
>>○○を考えて旅のプランをつくる。
>>1日1日の計画は常に余分に○○をとって計画してください。
>>ところで○○って旅行前に加入してますか?
>>ついでに旅行中の連絡方法について
>>困ったときの○○
>>続困ったときの○○活用
>>水分補給はこまめに!
>>旅は○○が資本です。
>>どこでお金を節約するのか?
>>○○はあなたの周りの人を幸せにします。
>>○○とはあきらめたときにのみ起きる現象です。
>>所持品は使い慣れたものを。
>>○○は万能じゃない!でもなくては話にならない。
>>お金の管理方法は人それぞれでいいと思います。
>>○○は探すではなくて、探さない
>>いい加減乗り物の話をしましょう(笑)
>>火車(列車)のチケット手配は効率よくしよう!
>>中国の○○はあらゆるところに通じている優れもの。
>>公道を走る○○(人民の足)、高速を走る○。
>>午後○○を過ぎると○○はなくなるの法則。
>>目的地へどう行くかはあなた次第です。
>>そりゃないよ、オイ!の計
>>荷物は預けよう!
>>高速移動バックパッカーのすすめ。
>>旅行における重要な考え方【○○】
>>避けては通れない【○○】をうまく使いこなそう!
>>値段交渉のおきて。
>>困った。。。○○も○○もないところでの対処法、脱出法
>>道や場所を効率よく聞きだすには【○○】を使い【○○】に教えてもらいましょう。
>>○○の落とし穴。。。
>>絵や○○をうまく使おう!
>>時には○○を言おう!(笑)
>>聞き込みを○○にのみ絞ってターゲットにする理由。
>>彼らは”○○”と言ってしまうんです(笑)
>>○○は情報の宝庫。
>>意外!?○○で情報収集。
>>時間があるときに街で○○に入り情報収集。
>>働かない○○さんや○○さんに○○を調べてもらう方法
>>文化大革命って知ってますか?
>>そういや、旅行中って○○に困りませんか?
>>毎日宿に入ったら、今日の成果の確認と、明日の予定を立てましょう。
>>自分の身は○○で守る。
>>きれいな○○をしゃべれる人なんてどこの国にもほとんどいません(笑)
>>朝早く起きて、夜は早く寝る。
>>○○についての豆知識。
>>有名人の○○と土地信仰。
>>石碑がみんな黒いわけ。
>>○○ブームが中国でも起こってたんです。
>>超裏技!本では調べられない情報を得ることが出来る【○○】(上級テクニック)
>>遺跡捜索は忍耐の連続。
>>数々の文化遺産を我々で守れたら素敵だと思いませんか?
>>終わりに。。。
>>編集後記
>>おまけ

全88ページ(表紙含む)です。
(ファイル形式はPDFです)




読んでいただいた方の感想・声
発売に先駆けて、私の友人にこの「三国遺跡捜索マニュアル」を見ていただきました。
彼らは私と同様何度も中国へ旅行に行っており、
経験豊かな方々ばかりです。

そんな方達からのコメントをご紹介します。

▼今すぐにでも旅に出たくなる。。。そんな「熱い」本

官渡の戦い、
赤壁の戦い、
五丈原の戦い・・・

おそらく世界中で、
日本人ほど三国志に詳しい民族はいないだろう。

大昔は講談師の語りで、
古くは小説で、
新しきはマンガで、
最近はゲームの影響もあり、
日本人ほど三国志に愛着を持つ民族はいないだろう。

著者のKENは、
無類の歴史好きである。
春秋戦国の武将の名前・出身その他データをそらんじ、
三国志古今東西を延々とやり続けるほどの男である。

しかし、彼が非凡(普通でない、とも言う)なのは、
古人が仰いだ、駆けた、語ったその場所まで
行ってしまって見て来てしまったという点である。
彼が行き着いた先には、
墓、遺跡が数世紀を経て横たわり、
時には何も遺されていない事もあった。

道無き道を行き、地図無き目的地までたどり着く、
もちろん、ガイドブックすら乗っていない場所ばかりだ。
その彼の遺跡発見に対する嗅覚は、非常に鋭く、
友人である自分が見ても、いつも驚かされる。

到底そんなことはできない、と自分は思うが、
しかし彼は、
そうでない、誰でも遺跡巡りなんてできるのだ、
という。

曹操は、破格の男であった。
乱世の奸雄と呼ばれた。
途方も無いような事を実際に成し遂げた。

だが、彼は、ただ、
天・地・人の三つをわきまえていただけだ。
壮大な夢・綿密な計画、行動・人とのつながり、
それが、彼の天下像を支えていた。

これを、そっくりそのまま

旅に当てはめることができるのではないだろうか。
この本には、とにかくヒントがたくさん隠されている。
ああ、また、旅に行きたくなってきた。

Yさん


▼遺跡マニュアルを読んでみて私に足りないものがたくさんあることに改めて気付きました。

超級三国志遺跡紹介ページ《三劉》 わたわたさん



さて、まずこの遺跡マニュアルを読んでみて感じたことは、初心者から既に遺跡捜索旅行を
楽しんでいる人まで活用できる、まさにKENさんの集大成というべき本です。

私は同じ遺跡に行くにしても、他の方の旅行スタイルにはかなり興味津々で、機会は
まだまだ少ないですが、遺跡捜索人との交流は一つの楽しみであります。
“他の人なら どうやって行くんだろう?”“あぁ!そういう手があったか!”“よくやるなぁ〜。”と
新たな発見と感動を共有できる場なのです。

KENさんとは実際にお会いして遺跡について語り合ったこともあり、(まだまだ足りませんが…。)
このマニュアルを読んで本人の遺跡に対する思い入れ・情熱・知識・旅行スタイル等を 十分に感じ取ることができました

目的意識を持つことは遺跡巡りの基本であり、大げさに言うと旅の成功を左右する重要な キーです。
遺跡マニュアルで何度も強調しているのは多いにうなずけます。
アクセス方法が分かっていれば誰でも到達できますが、
最終的にそこに足を向けさせる情熱がないとうまくいかないことはよくあります。

遺跡マニュアルを読んでみて私に足りないものがたくさんあることに改めて気付きました。
情報収集能力、高速移動に必要な効率の良さ、そして水分補給です!
最近はご飯は抜いても水分補給はするように心がけています。
おかげで私もかなりパワーアップできたと思います。

次回はこの遺跡マニュアルを片手にKENさんに遺跡捜索勝負を挑むつもりです!
あ、でもダッシュスタイルは変えないので、本家には勝てないか?やっぱり共同捜索で
遺跡捜索を楽しみたいですね。

今回は貴重なノウハウを教えていただいてありがとうございました。


▼旅の楽しさを再確認させてもらいました





私は旅が大好きで、歴史も大好きな人間です。
仕事が休みに入ると、仲のいい友達を誘って全国をかけめぐり、遺跡を訪ね歩いています。

三国遺跡を訪ね歩いているときに、KENさんと知り合う機会があり、お酒を通して親交を深めました。
彼がこの本を書き終えた時、私は幸いにも拝見させていただく機会があったのですが、得たものは非常に多く、読み終わると、「なるほどそうか!」とうなるものがありました。

中国のことわざにはこういう言葉があります。
「家にいるのは安全だが、外の世界は常に危険がつきまとう」
頻繁に遠くに出かける方は、よくお分かりになると思います。

しかし、どんな困難が待ち構えていようと、旅に出かけ探索する情熱を抑えることは出来ません。
今年の旧正月、10日程旅行に出かけましたが、帰ってきてから旅を思い出してみると感慨深いものがありました。

多くの方がこの本の中の内容と言葉の中に隠されている意味を理解して、その中から旅の素晴らしさを学び、分かち合うことが出来ればと、そう願わずにはおれません。

旅行愛好家の中国人友達 朱望賢さん

三国遺跡捜索マニュアルのダウンロードが無事完了しましたので、報告します。

一読しただけですが感想を申し上げます。
三国遺跡捜索マニュアルは、自立した遺跡捜索人へと導く究極の書といえるでしょう。
初心者がつまづくであろう点から到達困難な遺跡についての情報収集という
上級テクニックまで丁寧なアドバイスがなされていることにも注目すべきですが、
本マニュアルの支柱は発想ないし心構えにあると思います。

文章からうかがわれる、前向きで自分に厳しいKENさんの人柄に感銘を受けました。
海外旅行には異文化との交流で自己の知見を広めて人格を形成・発展するという
効用がありますが、まさにKENさんが体現されているという印象を受けました。

本マニュアルに出会えた自分は幸運だろうと思います。
三国志が大好きで遺跡捜索を通じて自分を変えたいと
考えている人には間違いなく お薦めできます

Sさん



KEN様
Downloadうまくいきました。
一気に読んでしまいました。
”うん!うん!同感!!”が6-7割、”なるほど!!”が3-4割、
お蔭様でまた賢くな りました。

添付、情報ソースは大変価値があります。
上海にも住居があるので、ここを拠点に、
これから中国を旅行するのが楽しみです。
先週、知り合いの中国人夫婦に案内されて近くの周庄を訪ねました。
観光地化されていましたが、歴史もあり、中々趣もあっていいところでした。
墓の探索は早速、近場、孫武墓に行こうと思います。
縁があれば、KEN様にもお会いできるでしょう。

Kさん



購入者特典!
購入された方は自動的に「三国会員」として
登録させていただきます。
(特別に変なメールを送ったりとか、そういうプライバシーに関わるようなことはいたしません!)

会員特典として、
  • 私KEN及びスタッフから、あなたの一回の旅行についてのアドバイス付き!
  • 会員専用BBS(掲示板)の設置で他の会員さんと交流を!
  • こ、これはすごい!【遺跡捜索用語中国語完全バージョン】をなんと、プレゼントします!
    (中国語が出来なくてもこれがあれば大丈夫というほどのものです!指差しでOK!)
  • 会員専用メルマガで最新情報+補講をあなたに!

  • 最近の発行実績:
    2005.04.10 あなたの想いは必ず伝わる!
    2005.05.28 遺跡名の罠にはまらず遺跡へ到達する方法

    (これ以外にも更に秘密のプレゼントが。。。)

    正直、何故ここまでするのか?
    そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

    私のプロフィールページでも書いていますが、
    情報を提供するからには全力で出し惜しみなく提供し、購入者の方に喜んでもらいたい!
    いわば私のプライドです。中途半端なことはしたくない、とことん喜んでもらいたいんです。

    この「三国志遺跡捜索マニュアル」を手にすることで、
    少しでもあなたの夢への実現のお手伝いをしたいのです。

    一人でも多くの方に実際に現地に行って、
    その深い歴史を身をもって感じてもらいたい!
    感動を味わってもらいたい!

    本気でそう考えているからこそ、とことんやるのです。
    気になるお値段は。。。
    さて、肝心のお値段ですが。。。



    6000円



    で提供させていただきます。
    これを高いと思うか安いと思うか、それはあなたの考え方次第です

    普通旅行社や掲示板ではこんなことを教えてくれませんし、
    もし、教えてくれた人がいたとしてもコンサルタント料金をとられます。

    「地球の歩き方」等のガイドブック+三国志系の写真だけのガイドブック、
    この2冊を買うだけでもう5千円にもなります(笑)
    (うちのサイトでは遺跡の情報は完全無料です!)

    また、旅行社に自分なりのプランを組んでもらう、
    とてつもない高い金額になります(笑)

    ましてや、旅行社に組んでもらったプランでは自分ではなにもしなくて済むので、
    次回自力で行こうとすると超困惑します。

    だって、自分で考えて行動して実践してないから、
    どうやったらいいかさっぱり分からないからです


    そう考えるとこの「三国志遺跡捜索マニュアル」は、あなたらしい旅が出来るようになり、
    かつ効率よく遺跡巡りをすることが出来るヒントが満載
    です。

    ヒントから自分なりに考えて実践していけば、それはもう私のノウハウではありません。

    あなたのノウハウ、いやそれがあなたの旅のスタイルになるのですから

    本当は無料で提供してたくさんの方に読んでいただきたいのですが、いかんせん無料で配布すると、ほとんどの方が何もしないで、無料の価値のままで終わらせてしまいます。
    どんないい情報でも、「無料」という枠に捉われ、うまく活用しないんです。本気になって取り組まないんです。

    私は本気で夢を実現させたい方を、本気で応援したいからあえて無料にしませんでした。

    また、このe-Bookは私が命を削ってまで書いたものです。
    (誇張のようですが、それぐらいの意識で取り組みましたし、時間をかけました。)

    少しでも多くの方の第一歩を手助けできれば。。。
    その想いしかありません。
    読んでいただければそれは分かっていただけると信じています。




    決済方式について
    現在のところ、指定の銀行口座に現金をお振込みいただくという形をとらせていただきます。

    「カード決済にしてほしい!」という要望が多かった場合は、その時になってから考慮いたします。

    お手数かと思いますが、当面は「銀行振り込み」という形にさせていただきます。
    ご了承ください。

    注文メールをいただいてから、こちらからメールを差し上げます。
    銀行の口座番号及びその他の注意事項をお知らせするメールです。

    こちらからメールを遅らせていただいた後、一週間以内に指定の銀行口座までお振込みください。
    確認しだい、ダウンロード出来るよう手配いたします。

    また、こちらからのメールを送らせていただいて、一週間以内に振込みがなかった場合、注文はキャンセルとさせていただきます。
    お申し込み
    ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

    また、ご理解がいただけて嬉しいです。
    あなたの夢の実現へ全力でお手伝いさせていただきます!

    「怪しいなぁ。。。」「胡散臭いなぁ。。。」そう思われるのは無理ありません。
    私だってこういうのを見るとそう思いますから(笑)

    気になるけど、ちょっと不安だなぁ。。。という方は、
    私のプロフィールや三国ヒステリア内のコンテンツ、「コラム」「旅行記」
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    じっくりと私という人間を理解していただいてからでも結構です。
    納得して買っていただきたいですし、買ってよかった!
    そう思っていただけるほど内容には自信があります。

    私を信じていただいた方に全力でお応えしたいし、
    一人でも多くの方に実際に現地に行って味わう感動をしってもらいたいのです。

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