>>三国志インタビュー!転転大陸のG2さん
【転転大陸】 G2さん
栄光ある第一回三国志インタビューは転転大陸のG2さんです。
G2さんとはたまに飲む中なのですが、
今回真面目に三国志について中国について聞いてみました。
中国や三国志、果ては中国でのどたばた話しへと展開(笑)
少しでも当時の楽しい様子が伝わればいいなと思います。
また私たちが話している内容から、
少しでも気付きが得られればと思います。
NUNO-78(以下N):
ども〜改めてこんにちはG2さん、今日はよろしくお願いします!
G2:
どーもー、こんにちは皆さん、G2です。
よろしくお願いします。
N:
さてさて、いきなりでなんですけど、三国志の出会いって何からでした?
人によってまた色々違うと思うんですけど。
G2:
うーん、そうやねぇ。。。みつてるぅ〜(横山光輝氏)
。。。。いや、ちゃうちゃう吉川英治の三国志からでしたね、つかみは。
N:
へぇ〜、私もそうですよ実は。皆さんには横山光輝から入ったやろ?とかよく言われるんですが。
でも最初どうでした?とっつきにくいというか、登場人物が多くて私は劉備と曹操しか覚えられませんでした(笑)
G2:ははは、そうですね。そやから私は二回読みましたよ。
そっからからな、光輝さんの漫画を読んだのは。。。
N:
ふむふむ、あの伝説の60巻漫画ですね。あれ、揃えるのどれだけの月日がかかったやろ。。。?(笑)
G2:
ほんま苦労しましたよ。お年玉つこうて(使って)買ったら、もうお年玉あらへんみたいな(笑)
子供泣かせのシリーズ漫画でした。
N:
その吉川英治さんの三国志、横山光輝さんの三国志読んでどういうとこに魅かれましたか?
G2:
やっぱロマンかな、歴史のロマン。
読んでて心が熱くなりましたね。かっこええですわ彼ら。
N:
そうですね、ほんとに私も子供心にズキューンときましたね。
そういや、また何で中国に行くことになったんですか?
G2:
実はね、中国語の専門学校いっとった(行ってた)んですよ。中国語が勉強したくて。
N:
へぇ、中国語の専門学校??
G2:
そうそう、あるの。最初はそこで中国に興味あったから、ほら三国志の影響もあって、それで勉強し始めたんですよね。
N:
それで勉強しているうちに、本場で勉強してみたい。。。と?
G2:そうそう、それでそのまま大連行って留学始めたわけです、はい。
N:
でも、G2さん、留学3年してはりますよね?
結構長い時間いたんですね、大連に。
G2:
そうなんですよ。もともと1年の予定やったのに。。。
2年、気付いたら3年でした(笑)
N:
でもあれですよね、三国遺跡に出かけだしたのは結構留学3年のうちの半ば過ぎてからやないですか?
G2:
そうですねぇ、まやっぱせっかくこっちにおんねんから、
こっちにおる(いる)間に行っとかな!(行っておかないと!)と思いまして。
N:
そうですよね、行かないともったいないもん。
中国にいててそれを見なくて何見るねん?って話。。。いや、それは言いすぎか(笑)
G2:
(笑)ま、とにかく行ってみたら行ってみたで、すごかった。。。
N:
どこらあたりがでしょう?
G2:
いやぁ、ボリは多いし、天気に左右されることも多かったですよぉ。
N:
そこからきたか(笑)
いや、ほんま実はそうですよね。途中途中の理不尽な状況多いですから。
G2:
そうそう、増水して橋が流れたとか、土砂崩れで道がふさがれましたとか、日本じゃありえへんとこでがんがん起きてる(大爆笑)
N:
ハハハハハ!!
G2:
行けたはずの遺跡がそれで終わってしまう、あの無情さは堪忍してほしい(笑)
N:
私の場合だと赤壁古戦場で周ユさんが書いたといわれる【赤壁】の二文字洪水で増水して見れなかった。。。涙
G2:
ああ、あれね(笑)そういや、NUNOさんあそこの赤壁のバスターミナルでバイタクのにーちゃんに「あんたどこの人?」って聞かれて、何て答えたんでしたっけ?
N:
え?そらもちろん
「ウォースーアルベンイェン(我是日本人 赤壁付近の人の日本人の発音はアルベンイェン。
湖南省衡陽の東北の人もそういう。ちなみに標準語だと【ri ben ren リーベンレン】)」(笑)
G2:
アルベンィエン!!(笑)
N:
いやまあもうね、G2さんが事前に教えてくれましたからね。
あそこの方々の方言を(笑)あれでもうバイタクにーちゃんのハートはがっちりゲットですよ!
G2:
いやや、兄貴のハートなんかゲットしたくない(笑)
N:まあ、話はそれましたけど(笑)
一番印象に残っている遺跡とかどこを挙げます?
G2:
やっぱねぇ。。。雲陽の張飛廟(現在は三峡工事の為移転)がよかったですよ。
船から見えたときね、叫びましたもん。
「やった〜!俺は来たぞ〜張飛!!」みたいな(笑)
N:
「やった〜」ですか(笑)
G2:
ええ、もう叫びまくりですよ。
対岸から船乗って渡るときも、もうどきどきしまくり。
「うお〜っ!」とか声にならない叫びしか出てこんかった。。。笑
N:(笑)三国遺跡巡りしてる人ってそんな人多いですね。
名前は挙げれませんけど、遺跡に近づいたら喜びで遺跡までダッシュする方とか(笑)
G2:
ほんまよかったです。感動しまくりましたから張飛廟。
N:
他まだあります?あれはいいねえ、とかいうもの。
G2:
うーん、何やろねぇ。意外にバスに乗るのが楽しい!
N:
ん!?
G2:いやいや、遺跡とはまた別にしてですよ。
如何にして中国人のふりしてそのまま通すか。
N:
ああ、それか(笑)それ私も得意です。
G2:
実際あれでねぇ、何人かは騙くらかした(笑)
N:
あれは、スリル満点ですからね。「ばれたらどないしよ?」って。
G2:
そうそう、それで騙しとおしたまま何事もなかったようにバスを降りる。
あれはおもろい(笑)
インタビューの途中ですが、まだまだ長くなりそうなので
次回に持ち越します!
(引っ張る、引っ張る、、、笑)
次回のインタビューでは、列車の話から方言のことまで、
とにかく中国を旅していると必ず出会うあのことについて
語ってもらいます。
こうご期待!!
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